バリアフリー展 2013 報告
遅くなりました~、バリフリ2013です。
忘れてたわけではありませんが忘れようと努力してたかも・・・・笑
開催初日、午前中の様子です。人出もぼちぼちでしょうかHCRやオートメッセと
つい比べてしまうので少なく感じます。


今年もほぼ例年通りの出展でしょうか、トヨタ、日産、ホンダ、ダイハツ・・・
特に目立ったのはホンダさんのブースでした。
Nボックス+ いい車ですね、福祉車両ベースの車を多用途に使えるように
販売されてます。福祉車両ベースの車にはオプションで車いす固定装置なども
販売されているとか・・・ ん~ いいね!



福祉車両改造メーカーではニッシン自動車さんががんばっておられました、昨年のHCRとほぼ同じぐらいの規模で、色違いのフィット3台に車いす収納のトップボックスを取付したものを展示されていました。あわせて車いすのまま乗り込みジョイスティックで運転のできる車もてんじされていました。



いろいろと違う目線から見ないといけないこともあり、今回は2回も行ってしまいました(笑)
ブースの広さ、飾り付け、車両の展示の仕方・・・
いろんな意味で考えさせられました。
今年は、はじめて『バリアフリー展出展されないんですか?』と問い合わせもいただきました(一件だけですが・・)ありがたいことです。
来年こそは・・と夢見る今日この頃です。ハイ
そして、今回の私が気になったもの!
私が知らないだけかもしれませんが、思わずその発想に釘づけになってしまいました。
こちらです。

車いすにバーを取付て引っ張るものだそうです。
販売してるのはバーの部分だけ。その名も『Jinriki』という商品です。
ちょっとおかしく思えますが、緊急避難の時に凸凹道を進まないといけないとか、津波発生で山に避難しないといけないとか押すよりも引くほうが早い、安全な時もあります。
使い方次第ですがすごいな~なるほど~と立ち止まってしまいました。
バリフリ2013一番のサプライズでした。(笑)
こんなかんじでバリフリ2013も終了です。
次は、9月のHCRまで時間もあるのでいろんなところ出没したいと思っております。
お楽しみに・・・









