福祉車両改造ブログ

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【特集】助手席回転シートのすべて

【特集】助手席回転シートのすべて

 

助手席が90°回転して外側に向く、助手席回転シート!
今回は回転シート特集です。

ご存知でしたか?自分のくるまが介護車両に変身できること!

目次

①助手席が回転するクルマには、どんな車があるの?

②助手席が回転して助かる理由!

③新車の回転シートとオートアダプと社のターンアウトの違いとは?

④回転シートの助成金と税金の話

⑤好きな車で介助ができる助手席回転シート、ターンアウト

⑥オートアダプト社製回転シート、ターンアウトとターニーEVOの紹介

⑦どこで取り付けてくれるの?

⑧最後に

*気になる項目へジャンプしますのでクリックしてください。

 


①助手席が回転するクルマには、どんな車があるの?

助手席が回転するクルマは、新車メーカーから購入するパターンと後から取付するパターンがあります。

ご存知でしたか?

違法改造じゃないの?

いいえ、保安基準適合書類が付属する製品です。(製品のみでは購入できません)

 

また、回転シートにも3の種類があります、新車メーカーからは

①水平回転のみの回転シート

②回転昇降ができる回転昇降シート

③助手席が外に出てきて車いすになる回転昇降車いすシート

に分かれます。

3番目などは大変珍しいですが、トヨタのウェルキャブシリーズにノア・ヴォクシーとスペイドに設定があります、

 

では当社の製品として対応している製品あるのでしょうか? こちらです。

①水平回転のみの回転シート ⇒ 回転シート ターンアウト

②回転昇降ができる回転昇降シート ⇒ 回転昇降シート ターニーEVO

③助手席が外に出てきて車いすになる回転昇降車いすシート ⇒ カロニークラシックシステム

 

このように、助手席を回転させる車両、シートはありますのでご安心ください。

 

まずは新車メーカーの回転シートのホームページを参考にお付けしましたのでご覧ください。

当社の改造は事項に譲りたいと思います。

 

トヨタ

トヨタは自社ブランドとして ウエルキャブ を使用しウェルキャブステーションやハートフルプラザなど全国に展開されています。

助手席回転シート 詳細はコチラをご覧ください

 

日産

日産自動車は自社ブランドとして ライフケアビークル を使用し介助式から自操式まで様々な製品をとりあつかっています。

助手席回転シート 詳細はコチラをご覧ください

 

 

ホンダ

ホンダ自動車は特にブランド名を持ちませんがホンダの福祉車両として介助式から自操式まで様々な製品をとりあつかっています。

助手席回転シート 詳細はコチラをご覧ください

 

マツダ

マツダ自動車は特にブランド名を持ちませんがマツダの福祉車両として介助式から自操式まで様々な製品をとりあつかっています。

助手席回転シート 詳細はコチラをご覧ください

 

スバル

スバル自動車は自社ブランドとして トランスケア を使用し介助式から自操式まで様々な製品をとりあつかっています。

助手席回転シート ウイングシート 詳細はコチラをご覧ください

 

三菱

三菱自動車は自社ブランドとして ハーティーラン を使用し介助式から自操式まで様々な製品をとりあつかっています。

助手席ムービングシート 詳細はコチラをご覧ください

 

 

ススキ

スズキ自動車は特にブランド名を持ちませんがスズキの福祉車両として介助式から自操式まで様々な製品をとりあつかっています。

助手席昇降シート 詳細はコチラをご覧ください

 

ダイハツ

ダイハツ自動車は自社ブランドとして フレンドシップシリーズ を使用し介助式から自操式まで様々な製品をとりあつかっています。

タントウエルカムシート 詳細はコチラをご覧ください

 

各輸入車メーカー

メーカー製作の福祉車両は、販売していません。

本国でもラインナップはなく、通常は架装業者が架装を行い福祉車両として使用することがスタンダードになっています。


 

②助手席が回転して助かる理由!

そろそろお父さんやお母さん、おじいちゃんやおばあちゃんのこと考えてみてはいかがでしょう?

昔は、さっと乗り込めたのに上手に乗り込めない、乗り込むのが怖い、ご本人が一番思っていることかもしれません、でも口には出しません。

そろそろ助手席回転シートを考えてあげてください。

 

クルマへの乗り込み、移乗というのは、人間工学的に見ればその動きというのは当たり前のことではありますが、乗り込む際に片足を上げないと乗込めないということなのです。

つまり、足が弱くなってバランスがうまく取れない状況では、片足を上げる動作を伴うクルマの乗り込みというのは苦痛で恐怖を感じる動作になっているのです。

まして、最近のクルマは即突の安全対策のために車外からシートまでの距離が長いものが見られます、そうなるとますます乗りづらくなり外出を嫌がったりといったケースにつながります。

『はやくのって!』とは言わないで上げてください。

では、どのように解決するのがよいのでしょう?

 

まづは、乗り方の工夫です。

高齢になると片足を上げることが難しくなりますので、足を上げるのではなく、まずはお尻からシートに載せるように工夫してみてください、そうすることにより安心して乗り込む事が可能になります。

1、お尻をシートの載せる

2、頭を気にしながら、お尻からシートの奥にズリズリと移動

3、足を車内に入れる

これが、基本的な乗り込み方になりますので実践してください。

しかし、クルマによってはこれが出来ない車両が沢山ございますので、無理に勧めて、くるまのシートに上手にお尻が乗らず、落下事故というケースもありますので慎重に進めてください。

 

例として、シートポジションが高いトールサイズのクルマに乗っている、セダンタイプの車でシートまでの距離が長くうまくお尻を乗せられない、というケースが上げれれます。

 

この場合は、助手席回転シートなどが必要になってきますので、そちらの使用を検討する必要が出てきます。

 

助手席を回転させて、90°外に向け、お尻から座ることにより安心安全に乗り降りが可能になります。

 


③新車の回転シートとオートアダプと社のターンアウトの違いとは?

違いを列挙してみたいと思います。

①車を選ばない、汎用製品  ⇒  好きな車で介護ができる、今お乗りの車で介護ができる

②移設可能で経済的  ⇒  車の買い替えもOK

③クルマを買い替えるより安い  ⇒ 車両本体価格の1/4程度

 

この三つでしょうか?

 

汎用製品なのに保安基準に適合しているので物理的、スペース的に問題がなければどの車にも取り付けは可能です、ただし車種が、グレードが多いためすべての車について検証が行われているわけではないので、必ずご相談、実車検証が必要になります。

また、汎用なので輸入車、外車にも取り付けが可能です、輸入車、外車でも取り付け、架装することにより介護車両や福祉車両とし使用することが可能になります。

 

オートアダプトの回転シートシステムは移設が可能です、つまり車を乗り換える時には回転シートを取外しオリジナルのシートを元に戻すことにより下取りの査定に問題の無い状況に復元することが可能になります、また回転シートシステムは次の車に取り付けることが可能!(工賃マイナーパーツ等の費用が発生いたします、また次の車両も購入前に取り付けが可能かご相談ください)

 

当然ではありますが、車両本体とともに購入しないといけない新車取付の回転シート付車両よりはお安くはなります、が高額な製品には変わりありませんが・・・

 

デメリットは、安全に使用していただくための使用条件が付きます、新車メーカー車両のように誰がどのように使っても安全というわけにはいかないということです、頭上注意や足元注意など

自己責任でご使用いただかないといけない車両もございます。

 


④回転シートの税金と助成金の話

税金・助成金については下記を参照ください、ただし回転シートの消費税については以下のようになっています。

一部消費税の非課税対象にならないケースもありますのでご注意ください。

 

回転シートのみ    消費税課税 (回転シートしか付いていない車、および改造)

回転昇降シートのみ  消費税課税 (回転昇降シートしか付いていない車、および改造)

 

 

回転シート+電動車いす収納装置+車いす固定装置   消費税非課税

回転昇降シート+車いす固定装置  消費税非課税

 

(参考)

税金と助成金制度について

福祉車両は購入・使用にあたって、車両の構造要件、お身体の障がい程度により、様々な助成制度を受ける事ができます。
助成制度の内容は、都道府県、各市町村によって異なりますので、詳細は各担当窓口にお問い合わせください。

 

車両購入時の助成制度

消費税非課税(国税)

厚生労働大臣が指定する身体障害者用物品(H3/6厚生省告示130号)の規定に該当する装置を備えた自動車を取得する場合、非課税になります。

1.車いすと車いすの方を乗せられる自動車

車いす等を車両に乗せるための昇降装置とその車いす等を固定するために必要な装置を装備した車両は、その車両に係る消費税が非課税になります。

  • 車いす及び電動車いすを使用する者を車いす等とともに搬送できるよう、車いす等昇降装置を装備し、かつ、車いす等の固定に必要な手段を施した自動車。<告示130号より抜粋>

 

2.お身体の不自由な方が運転できる自動車

お身体の不自由な方が運転できるように補助手段が施されている自動車は、その車両に係る消費税が非課税になります。

  • 身体に障害を有する者による運転に支障がないよう、身体に障害を有する者の状態に応じた補助手段が講じられている自動車。<告示130号より抜粋>

 

 

自動車取得税の減免(地方税)

1.お身体の不自由な方が取得・利用する車

お身体の不自由な方が所有し、ご本人もしくは通勤等のために生計同一者が運転される車は、自動車税が減免されます(事業用は除く)。

2.お身体の不自由な方が乗車可能な車

お身体の不自由な方が乗車できるようにした構造の車は、自動車税が全額免除されます。

構造の基準等について都道府県税事務所に事前にご確認ください。

  • 減免措置は各自治体によって異なります。詳しくは都道府県税事務所にお問合せください。

 

自動車税の減免(地方税)

1.お身体の不自由な方が取得・利用する車

お身体の不自由な方が所有し、ご本人もしくは通勤等のために生計同一者が運転される車は、自動車税が減免されます(事業用は除く)。

2.お身体の不自由な方が乗車可能な車

お身体の不自由な方が乗車できるようにした構造の車は、自動車税が全額免除されます。

構造の基準等について都道府県税事務所に事前にご確認ください。

  • 減免措置は各自治体によって異なります。詳しくは都道府県税事務所にお問合せください。

 

自動車購入資金の貸付・助成制度

貸付制度

お身体の不自由な方が、生業または通勤・通院・通学など日常生活の便宜や社会参加のために必要な自動車を購入するとき、資金の貸付をおこないます。

※詳しくは各都道府県または市区町村の社会福祉協議会にお問合せください。
助成制度

お身体の不自由な方を雇用する事業主に対して助成がおこなわれます。お身体の不自由な雇用者が通勤に必要とする通勤用自動車の購入・駐車場の賃借等に適用します。

※詳しくは都道府県障害者雇用促進協会または公共職業安定所にお問合せください。

身体障がい者用自動車改造費の助成制度

就労等に伴ってお身体の不自由な方が自動車を改造する場合、それに要する経費を助成します。障害の条件や助成額は各自治体によって異なり、所得制限があります。

※詳しくは各市区町村の福祉担当窓口にお問合せください。

 

自動車運転免許取得費用の貸付または助成制度

お身体の不自由な方が運転免許を取得するための費用を、貸付または助成します。額面は所得等により設定されます。
自治体によっては無料教習制度を設けたり、介助運転者も助成の対象になったりする場合があります。貸付の場合は年率を確認してください。

※詳しくは各市区町村の福祉担当窓口にお問合せください。

 

維持・保有期間の助成制度

自動車税の減免(地方税)

1.お身体の不自由な方が取得・利用する車

お身体の不自由な方が所有し、ご本人もしくは通勤等のために生計同一者が運転される車は、自動車税が減免されます(事業用は除く)。

2.お身体の不自由な方が乗車可能な車

お身体の不自由な方が乗車できるようにした構造の車は、自動車税が全額免除されます。

構造の基準等について都道府県税事務所に事前にご確認ください。

  • 減免措置は各自治体によって異なります。詳しくは都道府県税事務所にお問い合わせください。

 

有料駐車場料金の割引

羽田空港の駐車場など、一部の駐車場で実施しています。各駐車場にお問合せください

 

自動車の燃料費の助成

お身体の不自由な方またはご家族が運転する自家用自動車のガソリン費用の一部を助成します。
自治体によって金額が異なり、実施していない場合もあります。

※詳しくは各市区町村の福祉担当窓口にお問合せください。

一部カーフェリー料金の割引

お身体の不自由な方や介助者がフェリーを利用する場合、割引になることがあります。各フェリー会社にお問合せください。

 

有料道路通行料金の割引

お身体の不自由な方が運転する車両、もしくは介助者が運転し、お身体の不自由な方が同乗する車両が、有料道路(日本道路公団、首都高速道路公団、阪神高速道路公団、本州四国連絡橋公団、地方道路公団等が管理する道路)を通行する場合、通行料が割引となります(事前に各市区町村福祉事務所で手続きが必要です)。ETCを利用する場合も事前登録により割引は可能です。

※詳しくは各地域の福祉事務所にお問合せください。

駐車禁止規制適用除外

お身体の不自由な方が利用する自動車に対して、「駐車禁止除外指定車」標章が交付されます。
各都道府県公安委員会により交付基準があるので、詳しくは各警察署にお問合せください。

 

 


⑤好きな車で介助ができる助手席回転シート、ターンアウト

先ほども少し触れましたが、後付回転シートのメリットは自分のカーライフを変えることなく好きな車で介助ができるということです、

例えば、こんなお話がります、

某メルセデスベンツの販売店さんであった話です、お客様はお若いころからメルセデスベンツが大好きで何台も乗りついで来られた愛好家の方、

最近、奥様が足の調子が悪く外出するのにも難儀をされていたそうです、そこにたまたまオートアダプト社の回転シートをご存知の営業の方が、『お困りですね、お車に回転シートを付けられたらいかがですか』とお話しされたそうです、お客様はきょとんとされて『そんな車無いでしょう・・、妻のことを考えると国産の車も考えたがとてもとても今更、国産車には乗れない・・増して回転シートの付いてる車種には・・・』と落胆されたそうです、でもオートアダプトの回転シートのお話を聞かれてご自分のカーライフを変えることなくご自分のお車で奥様を介助され、ドライブを楽しまれているとのことです、誰に聞いたのか、作り話か定かではありませんが、ヤナセの支店長にお話をすると『おっしゃる通りなんです・・・』とのこと、高齢者化社会になり、輸入車の業界で必要とされているのはこのような製品なのですとお話しいただけました。

因みに、このブログを製作しいる時点では、メルセデスベンツについては新車からの回転シートの取り付けができません、グレード的に不可能な車両が国内に輸入されているためです、ただし現在乗ってられる車両については一度ご相談ください、回転シートの取り付け可能な年式のものもございますのでご安心ください。

 

とこのように、ご自分の好きな車、乗りたい車、回転シートの取り付けは可能です。

 

切実な話をもう一つ、スズキのワゴンRをお乗りの高齢の男性、奥様を病院に送り迎えしたいので回転シートがついているクルマをディーラーにオーダーをされたらしいのですが、そのような車はない!ということでご立腹でご相談に来られたというお話。

よくよくお話を聞くと、この高齢のお父様、昔からミッション車しか乗ったことがなく(MTのことオートマチックではないくるま)ディーラーでも回転シート付の車はあるがすべてオートマティックだったということでした、悲しい現実ですがメーカーもなんとかしてあげてほしかったですね・・・

ということで、今お乗りのワゴンRを改造することになりました。

これもカーライフの一つですね、

 

カーライフを変えない、応援いたします。

では次の項目ではオートアダプトの回転シートをご紹介してゆきたいと思います。

 

 


 

⑥オートアダプト社製回転シート、ターンアウトとターニーEVOの紹介

ターンアウト・ターンアウトE

スウェーデン・オートアダプト社製
コンパクトカー・セダン向け後付け回転シートシステム 

ターンアウト 2ドア車用¥532,000〜 +税  4ドア車用¥551,700〜 +税 ※上記価格は取付技術料を含みます。

コンパクトカー・セダンなどの運転席・助手席を回転シートに

ターンアウトは専用シートを車外に回転させて乗り降りをサポートする最もシンプルな回転シートです。
本製品はコンパクトカーやセダンなど、比較的車高の低いクルマに最適です。

あなたが選んだクルマに取り付けできる ※一部車種を除く

ターンアウトは様々な車種に取り付けできます。新車はもちろん、今お持ちのおクルマにも取り付けることができます。

 

 

オートアダプト製回転シートの特徴
車体への加工を必要しない取り付け

オートアダプト製回転シートの取り付けの際に車体に穴を開けることはありません。オリジナルシートを戻せばクルマは回転シート導入前に復帰が可能なので、下取り査定に響きません。

移設が可能

オートアダプト製回転シートシステムは、買い替えたクルマへの移設が可能です。(別途取り付け技術料、ブラケット費用がかかります。)

保安基準適合書類が付属

オートアダプト製回転シートシステムには必ず国内保安基準適合書類が付属します。製品の取り付けは認定技術者を有するパートナー店に限ります。

シンプルな操作方法

ターンアウトの操作はとてもシンプルです。

ターンアウト(手動レバーモデル)
ドアよりに設置のレバーを軽く引き上げるとシートのロックが解除されます。
ターンアウトE(電動モデル)
専用の有線コントローラーを使用してシートを回転させます。
シートはボタンを押し続けている間、回転または格納します。ボタンを離すとその場で動きを停止します。
前後スライド機能

ターンアウトにはシートの前後位置を車内だけでなく、回転させた後もシートをより車外へスライドさせることができます。

※手動スライド機能は基本パッケージに含まれています。電動スライドはオプションで選択することができます。

カロスライド(基本パッケージ)手動スライドモデル /スライド幅:25cm

スライドレール(オプション)電動スライドモデル / スライド幅 : 24cm

 

ターンアウト対応シート

ターンアウトに使用するシートは以下のモデルから選ぶことができます。

※車体オリジナルシートはオートアダプト製回転シートシステムとして使用することはできません。

コンパクトシート

乗り降りがしやすいように座面がフラットにデザインされた、オートアダプト製回転シートシステム専用シート。
別に革調のブラックレザー、ベージュレザーも追加発売
ベヴシート

オートアダプト製回転シートシステム専用シート。座面と背もたれのクッションが着脱可能で座位保持用の様々なオプションを使用することができます。
レカロシート

ドイツ・レカロ製シート。現在唯一オートアダプト製以外で回転シートシステムに対応しているシートシリーズ。スタジアムや飛行機に採用されるなど、確かな品質でユーザーの長距離移動をサポートします。

 

オプション

ターンアウトには以下のオプションをいつでも追加することができます。

カロニー

クルマのシートがそのまま車いすになる、移乗サポート用車いす回転シートシステム
ティルダ

シートを座面ごと後方へ傾けることで、乗り降りの際のヘッドクリアランスの確保と、喉疾患のユーザーにおすすめです。
ターンアウトについて
・ユーザーのニーズに合わせて選べる手動/電動モデル
・国産車 / 輸入車を問わない取り付け※
・運転席 / 助手席を問わない取り付け※
・車体への加工を必要としない取り付け
・クルマを回転シート取り付け前に復帰が可能※
・クルマの環境に合わせて回転角の設定が可能(46°〜97°)
・制限重量150kg(シート・アクセサリを含む)
・カロスライド追加で電動でのシート前後位置調整が可能
・ティルダ追加でシート座面ごと後方15°リクライニング
・カロニーシステム追加でストレフリーの移乗をサポート
・認定技術者による取り付け
・国内保安基準適合書類付属
※一部車種を除く
※パーツのみの販売は行っておりません。
オートアダプト製回転シートシステムについて
・クルマのオリジナルシートはオートアダプト製回転シートとして使用することはできません。
・クルマのオリジナルシートのポジションと位置関係が変わる可能性があります。
・シートベルト一体型のシートポジションへの取り付けはできません。
・本製品の取り付けは株式会社オフィス清水の認定を受けた技術者に限ります。
・本製品のパーツのみの販売は行っておりません。
・回転シートシステムの乗り降りの環境はユーザーの体力や体格によって異なります。

 

よくある質問
Q.オートアダプト製回転シートのメリットって何?
A.
オートアダプト製回転シートは車種専用品ではなく、輸入車など、回転シート設定の無い車種への取り付けが出来ることが大きなポイントです。
Q.デメリットは?
A.
・車体オリジナルのシートを本システムのシートとして使用することができないため、車種によっては他のシートとの一体感が失われてしまう恐れがあります。
・取り付ける車種によっては回転シートの取り付け位置や高さがオリジナルシートと比べて多少変わることがあります。
Q.車検は大丈夫なの?
A.
本製品の取り付けは認定技術者のみに許されており、本製品には必ず国内保安基準適合書類が付属します。
Q.どのクルマにも取り付けられるの?
A.
車種によっては物理的に取り付けが不可能なものと、取り付けは可能ですが、ユーザーの身長や体格によっては使用環境が非現実的な場合もあります。
取り付けする車種を決定する前に必ずお近くの認定パートナーへご相談ください。
Q.やっぱり手動モデルよりも電動モデルの方がいいの?
A.
手動モデルは電動モデルの簡易版ではなく、使用するユーザーに応じて選びます。手動モデルは素早い操作が可能ですが、ロックを解除するとシートは任意の位置でシートを停止することができません。逆に電動モデルは回転が手動に比べてゆっくりですが、シートの回転を任意の位置で停止することが可能です。
Q.回転シートの取り付け位置はは低ければ低い方がいいの?
A.
ユーザーによっては膝を曲げることが困難な方もいるので、一概に低ければいいという問題ではありません。逆に回転シートをあまり低い位置に取り付けてしまうと、車内での目線の高さも低くなってしまうので、乗り降りと車内環境のバランスを見つける必要があります。
Q.部品だけで購入はできますか?
A.
本製品の取り扱い・取り付けは認定技術者を要する認定パートナー店舗に限ります。
Q.取り付けには車体に穴あけが必要?
A.
不要です。車体オリジナルのシートボルトを使用して取り付け行います。車種によってはドアの開きを広くする加工などをすると乗り降りしやすくなる車種もあります。
Q.カロニーなどのオプションは最初から購入しなきゃいけないの?
A.
オプションの追加は回転シート購入後いつでも行えます。しかし、オプションを追加することによってシートの座面は高くなるので注意が必要です。

ターニーエヴォ

スウェーデン・オートアダプト製
ミニバン・SUV・RV向け後付けリフトシート

¥1,500,200〜   ※上記価格は取付技術料を含みます。

 

Good Point

車高の高いクルマの乗り降りをサポート

ターニーエヴォはクルマの環境に合わせてシートの軌道とシートの降りる高さを設定することができます。

 

ミニバン・SUV・RVなどの運転席・助手席・セカンドシートを回転シートに ※一部車種を除く

ターニーエヴォは様々な車種に取り付けできます。新車はもちろん、今お持ちのクルマにも取り付けることができます。

 

シンプルな操作方法

シートの回転と昇降をボタン一つで行えます。車内でのシート前後位置調整も可能。

万が一の際も安心

ターニーエヴォがリモートコントロールで操作できなくなってもパニックになる必要はありません。本製品には手動でシートを車内へ収納できる緊急操作機能があります。ユーザーがシートに乗ったままの状態でも収納できるので安心です。

 

オートアダプト製回転シートの特徴

車体への加工を必要しない取り付け

オートアダプト製回転シートの取り付けの際に車体に穴を開けることはありません。オリジナルシートを戻せばクルマは回転シート導入前に復帰が可能なので、下取り査定に響きません。

移設が可能

オートアダプト製回転シートシステムは、買い替えたクルマへの移設が可能です。(別途取り付け技術料、ブラケット費用がかかります。)

保安基準適合書類が付属

オートアダプト製回転シートシステムには必ず国内保安基準適合書類が付属します。製品の取り付けは認定技術者を有するパートナー店に限ります。

 

ターニーエヴォ対応シート

ターニーエヴォに使用するシートは以下のモデルから選ぶことができます。

※車体オリジナルシートはオートアダプト製回転シートシステムとして使用することはできません。

 

コンパクトシート

乗り降りがしやすいように座面がフラットにデザインされた、オートアダプト製回転シートシステム専用シート。

ベヴシート

オートアダプト製回転シートシステム専用シート。座面と背もたれのクッションが着脱可能で座位保持用の様々なオプションを使用することができます。

レカロシート

ドイツ・レカロ製シート。現在唯一オートアダプト製以外で回転シートシステムに対応しているシートシリーズ。スタジアムや飛行機に採用されるなど、確かな品質でユーザーの長距離移動をサポートします。

 

オプション

カロニー

クルマのシートがそのまま車いすになる、移乗サポート用車いす回転シートシステム

ティルダ

シートを座面ごと後方へ傾けることで、乗り降りの際のヘッドクリアランスの確保と、喉疾患のユーザーにおすすめです。

ターニーエヴォについて

・国産車 / 輸入車を問わない取り付け※
・運転席 / 助手席を問わない取り付け※
・セカンドシートへの取り付け※
・車体への加工を必要としない取り付け
・クルマを回転シート取り付け前に復帰が可能※
・クルマの環境に合わせたシートの動きを設定できるプログラム機能
・ティルダ追加でシート座面ごと後方に15°リクライニング
・カロニーシステム追加でストレフリーの移乗をサポート
・認定技術者による取り付け
・国内保安基準適合書類付属
※一部車種を除く
※パーツのみの販売は行っておりません

 

オートアダプト製回転シートシステムについて
・クルマのオリジナルシートはオートアダプト製回転シートとして使用することはできません。
・クルマのオリジナルシートのポジションと位置関係が変わる可能性があります。
・シートベルト一体型のシートポジションへの取り付けはできません。
・本製品の取り付けは株式会社オフィス清水の認定を受けた技術者に限ります。
・本製品のパーツのみの販売は行っておりません。
・回転シートシステムの乗り降りの環境はユーザーの体力や体格によって異なります。
よくある質問
Q.オートアダプト製回転シートのメリットって何?
A.
オートアダプト製回転シートは車種専用品ではなく、輸入車など、回転シート設定の無い車種への取り付けが出来ることが大きなポイントです。
Q.デメリットは?
A.
・車体オリジナルのシートを本システムのシートとして使用することができないため、車種によっては他のシートとの一体感が失われてしまう恐れがあります。
・取り付ける車種によっては回転シートの取り付け位置や高さがオリジナルシートと比べて多少変わることがあります。
Q.車検は大丈夫なの?
A.
本製品の取り付けは認定技術者のみに許されており、本製品には必ず国内保安基準適合書類が付属します。
Q.どのクルマにも取り付けられるの?
A.
車種によっては物理的に取り付けが不可能なものと、取り付けは可能ですが、ユーザーの身長や体格によっては使用環境が非現実的な場合もあります。
取り付けする車種を決定する前に必ずお近くの認定パートナーへご相談ください。

 

Q.部品だけで購入はできますか?
A.
本製品の取り扱い・取り付けは認定技術者を要する認定パートナー店舗に限ります。
Q.取り付けには車体に穴あけが必要?
A.
不要です。車体オリジナルのシートボルトを使用して取り付け行います。車種によってはドアの開きを広くする加工などをすると乗り降りしやすくなる車種もあります。
Q.カロニーなどのオプションは最初から購入しなきゃいけないの?
A.
オプションの追加は回転シート購入後いつでも行えます。しかし、オプションを追加することによってシートの座面は高くなるので注意が必要です。

 

 


⑦どこで取り付けてくれるの?〜福祉車両への改造〜

では、どこで架装、取り付けてくれるのでしょうか?

オートアダプトの回転シートシステムは株式会社オフィス清水(オートアダプト社日本総代理店)のもと、その施工管理については厳しく制限されております。

オフィス清水の販売代理店を取得しても販売はできません、さらに、回転シートについては別の研修を受け認定店とならないと取り扱いが出来ないシステムとなっています、

しかし、現在では北海道から沖縄まで数十社で取り扱いができるまでになってきています、関西、大阪では当社、ヒカル自動車工業株式会社が施工いたします、

取付のご相談は全国どこでもお受けいたしますのでお気軽にお問い合わせください、実車確認、施工につきましてはお近くの販売代理店をご案内いたします。

また、下記オートアダプト社日本総代理店株式会社オフィス清水ホームページ内にもネットワークリストがございますのでご参照いただき直接お電話いただいても大丈夫です。

 

オートアダプト社日本総代理店 株式会社オフィス清水ホームページ 

 

アダプテーションネットワーク認定店一覧.

 

 

 


⑧最後に

今回は、助手席回転シートを特集いたしました、みなさんお役にたてたでしょうか?当社のホームページに散らばる情報を一か所にまとめてみました、

一部情報も更新しながら、作成したつもりです・・・。

今後も新しい商品や情報をどんどんアップしてゆきますのでご期待ください。

平成30年6月吉日

 

 

 

 

 


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当社での施工可否:  施工可能

 


ヒカル自動車工業株式会社

596-0102 大阪府岸和田市山直中町983-1

お問合せ 072-444-2311

アダプテーションデザイナー

代表取締役 阪田 俊次

 

プロフィール

大阪は泉州岸和田生まれ、だんじり祭りが大好きな生粋の岸和田人間です。

学生時代は京都の山奥で育ち、サラリーマン時代は名古屋で揉まれ、いまは

岸和田で居を構え二人の娘のおやじでございます。

ご縁があって、株式会社オフィス清水 代表取締役 清水 深 氏と出会い

その想いに意気投合しこの世界に飛び込みました、今では自動車鈑金の技術を駆使し

国産車をはじめ輸入車の福祉車両の製作なども手掛けております。

いままではできなかったことができる時代になったきています、あきらめず、

もっと自由に、もっとわがままに、乗りたい車でカーライフを楽しみましょう。

ご相談お待ちしております。

 

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